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"If you can dream it,
you can do it. "
私がアメリカのビジネススクールに留学していた時、家族でフロリダのディズニーワールドに出かけ、エプコット・センターのあるアトラクションの入口で、ウォルト・ディズニーのものだと言われているこの言葉を見たとき、衝撃を受けました。
当時の私はただ「MBAを取得して外資系の会社に転職し、英語でグローバルな仕事をして高い給料をもらう」という、ばかげたとも思われる夢だけを持って大手ゼネコンを退職し、収入もなく、小さな二人の子どもを妻に任せきりで、大きな借金をして留学し、まだ就職先も決まらず、先の保証も全くない状況の学生でした。
そんな不安定な状況の中で心配する妻をよそに、大丈夫って強がっていたものの、自分が何者でもない不安を常に持っていた中でこの言葉を見つけ、一気に霧が晴れた気がし、それ以来ずっと私の座右の銘です。
それから20年余りが経ち、私が考える教育を行う学習塾を設立するにあたって、冒頭の言葉をさらに逆に溯っていくと、それにはまず夢を見ること、そのためには自信を持つこと、さらにそのためには学ぶことが必須であり、子供たちにそれらの必然を教えることこそが、私たち大人に課せられた「教育」なのではないかと考えるに至りました。
学び舎 がんばるジャンが考える「教育」は、必ずしも学校の勉強を意味しません。それよりも、「学ぶことの喜び」を教えることだと考えています。何よりも人生を充実させてくれるものは「教育」であり、その意味で「教育」は人間にとっての最大の武器だと信じているからです。
成績アップの秘訣
それは、
“勉強の楽しさを知ること”と“自信”
勉強のやり方を身に付け自信がつくと
成績は確実に上がります
成績が良い生徒や飛躍的に成績が上がった生徒を見ると、多くの人は、「もともと能力があった」とか「頭がいいから」…等と言います。本当にそうでしょうか?がんばるジャンには入塾テストはありませんし、その多くは普通の成績だったり、決して良いとは言えない成績の生徒がほとんどです。
しかし、がんばるジャンに入塾して「ほめられる」授業を繰り返し受講し、早朝テスト対策に参加してこれまでよりもいい点が取れた、毎日学校帰りに自習に立ち寄り学習習慣が身についた、等の経験を通じて生徒たちは「勉強のやり方」を学び、「勉強の楽しさ」を初めて知ります。そして、その成績アップが生徒の「自信」を育み、更なる成績アップにつながっていったのです。そこで得た「自信」は成績アップだけではなく、将来に向けて生きる大きな力になります。 生徒たちが口をそろえて、「もっと早くがんばるジャンに来てたらよかった」と言ってくれるのはその証で、何よりもうれしいことです。
学び舎 がんばるジャンの
“個別指導” への
こだわり
生徒の勉強への自立を促し、
本気で物事に取り組むことができる姿勢を育む

がんばるジャンの特色の一つに、通常授業でのわかりやすい予習、夏期・冬期・春期の講習会における復習と入試対策、定期テスト前の週末、早朝テスト対策の充実があります。
定期テストの点数が、子どもたちの能力を測る「ものさし」ではありません。ましてや、その成績や進学した高校のレベルが子どもたちの価値を決めるなどということは決してありません。
しかし、定期テストで少しでも高い点数を取りたいと全力で取り組んだり、志望校合格のために必死で過去問を解いたり、厳しくダメ出しされる面接練習を繰り返す姿勢は、将来に生きる子どもたちの価値を高めることは間違いありません。
私たちは定期テストの点数アップや志望校合格のためだけではなく、「学ぶことの楽しさ」を知り、「夢の実現のため」に努力を惜しまず、「達成することによる自信」を身に着け、将来社会で活躍できる有意な人間に育ってほしい、との思いで指導にあたっています。
塾長あいさつ

播磨中学校、加古川東高校を卒業後、「宇宙戦艦ヤマトを造って飛ばしたい」との思いで京都大学航空工学科を高望みして受験するも夢破れ、翌年には「地図に残るような大きな仕事がしたい」との思いで京都大学建築学科に進学しました。卒業後、大手ゼネコンで働いた後、「英語で仕事ができたらかっこいいな」とのミーハーな思いで退社し、アメリカの大学院でMBAを取得後、外資系の金融機関で国際金融に携わっていました。その後、数多くの会社の経営に携わる中で、幾度となく教育の場に関わり、「教育」の与えてくれるものの大きさを思い知りました。素晴らしい教育を与えてくれた播磨町に恩返ししたい、との思いでこの地に戻り、「学び舎 がんばるジャン」を設立しました。
副塾長あいさつ

私は、主人と中学、高校と同級生として播磨町で育ち、1990年に、この地に公文式大中教室を開設しました。その後は、横浜で「はまっ子ふれあいスクール」(横浜市立の学校内で、放課後、子供たちを無償で預かり、スポーツや遊びを一緒に楽しみながら指導する、いわば公立のアフタースクール)で子供たちにいろいろな体験を支援してきました。この度、生まれ育ったここ播磨町で、再び大好きな子供たちに囲まれ、過ごすことができることになり、とてもわくわくしています。「勉強ができない」ではなく「学習の仕方がわからなかった」子供たちを支援し、「できる喜び」を知ってもらい、笑顔で通える、子供たちにとって楽しい居場所になるような塾作りを目指したいと思っています。さあ、みんないっしょに「がんばるジャン!」
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